<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>GOOKI blog</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://gooki.jhd-store.com/" /><modified>2010-07-08T18:17:10+09:00</modified><tagline>JHD STORE の商品制作日記。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>節約</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://gooki.jhd-store.com/?eid=511589" /><id>http://gooki.jhd-store.com/?eid=511589</id><issued>2010-07-06T13:04:35+09:00</issued><modified>2010-07-07T15:00:00Z</modified><created>2010-07-06T04:04:35Z</created><summary>先日ビックカメラへ行くと、WiMAXのキャンペーンをやってた。
今月末までの期間中は「BIC定額」に加入で月額4,480円が、13ヶ月間 3,780円でWiMAXが使用できるとのことです。
先日発売されたばかりのWiFiモバイルルーターURoad-7000がキャンペーン期間中は19,800円が4,80...</summary><author><name>GOOKI</name></author><dc:subject>GOOKI日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日ビックカメラへ行くと、WiMAXの<a href="http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/service/bic_wimax/index.jsp" target="_blank">キャンペーン</a>をやってた。<br />
今月末までの期間中は「BIC定額」に加入で月額4,480円が、13ヶ月間 3,780円でWiMAXが使用できるとのことです。<br />
先日発売されたばかりのWiFiモバイルルーターURoad-7000がキャンペーン期間中は19,800円が4,800円で購入でき、更にWiFiを読み取る機器との同時購入で2,000円引きになるとのことだったので、一番安かった1,000円のWiFi読み取り機器と合わせて3,800円で買うことができた。<br />
<br />
今までもWiMAXは契約してたのですが、キャンペーンを適用させるため一旦解約して再契約しました。<br />
計算してみると結局はURoad-7000が無料で手に入ったことになり、通信費が2,465円得することになります。<br />
後で調べてみると、<a href="http://setsuzoku.nifty.com/wimax/news/cam.htm" target="_blank">@nifty</a>もWiMAXのキャンペーン中で、こっちの方が安かったようです。<br />
13ヶ月後にまた、月額料金の安い他事業者へ乗り換えようかと思います。<br />
<br />
自宅の電話やインターネットも、携帯電話も、全てWiMAX一本で通信費を統一すればかなりの節約が可能ですね。<br />
例えば、通話を自宅も携帯も全て<a href="http://www.skype.com/" target="_blank">Skype</a>や<a href="http://www.fring.com/default.php" target="_blank">fring</a>で統一すれば、下記の基本料金を支払うことで無料通話が可能になります。<br />
<br />
▼Skypeで電話を受ける場合<br />
SkypeIN<br />
・2,250円／3ヶ月→月額750円<br />
・7,500円／1年→月額625円<br />
<br />
▼Skypeから電話をかける場合<br />
Skype月額プラン<br />
・695円（ボイスメール機能込み）<br />
<br />
電波が届く場所に住んでいる人はお勧めします。]]></content></entry><entry><title>秘密兵器</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://gooki.jhd-store.com/?eid=505022" /><id>http://gooki.jhd-store.com/?eid=505022</id><issued>2010-06-23T21:34:12+09:00</issued><modified>2010-07-07T15:00:00Z</modified><created>2010-06-23T12:34:12Z</created><summary>個人的な案件ではないのですがWEB関係で関わる可能性もあるため、先日の休日を利用して長野県まである建築物の見学へ行ってました。
個人の開発者と、お互いの分野を共有できる状況を摸索しながら商品の完成度を高めていく。その過程ではお互いの技術を守る為、ある程度...</summary><author><name>GOOKI</name></author><dc:subject>GOOKI日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[個人的な案件ではないのですがWEB関係で関わる可能性もあるため、先日の休日を利用して長野県まである建築物の見学へ行ってました。<br />
個人の開発者と、お互いの分野を共有できる状況を摸索しながら商品の完成度を高めていく。その過程ではお互いの技術を守る為、ある程度は秘密裏に行動するべきだとは思いますので内容は伏せておきます。<br />
<br />
今までに無い新しい商品を創るということは本当に大変な作業です。1%のひらめきに賭ける人生は夢と冒険があり充実はしますが、失敗しても当然保証はありません。無限の可能性を見極めるには天性の勘と広い知識が必要です。<br />
<br />
只今、波動砲スピーカー開発のため、江戸時代の骨董品を集めているのですが、自然素材のみで作られた技術には新しい発見が沢山あります。この年で骨董品巡りの楽しさに目覚めてしまいそうです。<br />
<br />
波動砲スピーカーにはヘンプの弾丸を詰めてみようと企んでいます。この兵器の特性は環境に優しいことはもちろん、消費電力もわずかで、音質も良く、生物の免疫を高める効果もあると思われます。<br />
完成までどれくらいの時間がかかるのか見当もつきませんが、選挙演説用の波動砲スピーカーも作ってみたいと思っています。<br />
<br />
そんな話をしていたら「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4408451541?ie=UTF8&tag=gooki-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4408451541">ジェイムズ・B・ランシング物語</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gooki-22&l=as2&o=9&a=4408451541" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」という書籍をいただきました。音を極めたあのJBLの物語です。<br />
この世に素晴らしい功績を残したランシングですが、自殺という悲しい生涯を遂げていたんですね…<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4408451541?ie=UTF8&tag=gooki-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4408451541"><img src="images/jbl.jpg" width="375" height="500" alt="ジェイムズ・バロー・ランシング物語" class="pict" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gooki-22&l=as2&o=9&a=4408451541" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />]]></content></entry><entry><title>茶室</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://gooki.jhd-store.com/?eid=497191" /><id>http://gooki.jhd-store.com/?eid=497191</id><issued>2010-06-05T12:48:17+09:00</issued><modified>2010-07-07T15:00:00Z</modified><created>2010-06-05T03:48:17Z</created><summary>茶室といえば、国宝に指定されている待庵（千利休 作）・如庵（織田有楽 作）・密庵（小堀遠州 作）の三棟が特に著名です。
戦国時代に作られた茶室は当時、御小座敷と呼ばれ、茶事の主催者がお客を招いてお茶を出してもてなすための場所であったとされていますが、その...</summary><author><name>GOOKI</name></author><dc:subject>GOOKI日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[茶室といえば、国宝に指定されている<a href="http://www.eonet.ne.jp/~myoukian-no2/newpage3%20taian.htm" target="_blank">待庵</a>（千利休 作）・<a href="http://www.m-inuyama-h.co.jp/urakuen/movie.html" target="_blank">如庵</a>（織田有楽 作）・密庵（小堀遠州 作）の三棟が特に著名です。<br />
戦国時代に作られた茶室は当時、御小座敷と呼ばれ、茶事の主催者がお客を招いてお茶を出してもてなすための場所であったとされていますが、その施設には自然の摂理を観測するための様々な知恵が隠されていて、戦国武将にとっての茶室とは、天候を予測して戦略を練るための観測施設であったとも考えられます。<br />
<div align="center"><br />
<img src="images/yojouhan.jpg" width="230" height="230" alt="四畳半" class="pict" /><br />
</div><br />
茶室の平面構成は四畳半を基準に、それより狭い小間と、それより広い広間とにわけられた様々な形式があります。<br />
情報が非公開とされている密庵は四畳半で構成されているそうで、一辺の長さが９尺（約272cm）四方の空間の中心から、太陽の光が作る陰から時刻を読み解き、窓の格子を座標に天体を観察して暦を読み解き、７６年毎に訪れるハレー彗星の周期にも一致する計算で作られた空間には、宇宙の法則を読み解くための様々な知恵が隠されているようです。<br />
ちなみに、囲碁の碁盤も同じく、宇宙の法則から19×19の格子が考えられているそうです。<br />
<br />
密庵の平面構成は円形なのか四角形なのかどうかは知りませんが、円形の方がより誤差をなくした観測が可能のようです。<br />
<br />
最近はヤンガートレーディング株式会社からの依頼により<a href="http://hempdome.jp/" target="_blank">ヘンプ・ドームハウス</a>のホームページを制作していたのですが、茶室の知恵をこのドームハウスに当てはめて企画すると面白いと思っていました。<br />
丁度、天井には星形の窓から空を観測できる仕組みになっていますが、この場合、五芒星よりも六芒星にすることで、木星が１２年、土星が３０年の周期などを観測しながら暦に当てはめることで自分自身で時空を司ることも可能かと思いました。<br />
<!--ちなみに、トップページに広告が表示されているのはVALUE-DOMAINの無料サーバを利用しているからです。この方法だと維持費が「.com(990円)/年」だけで済みます。--><br />
<div align="center"><br />
<img src="images/dome_house.png" width="160" height="160" alt="ヘンプ・ドームハウス" class="pict" /><br />
</div>]]></content></entry><entry><title>抗生物質</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://gooki.jhd-store.com/?eid=494735" /><id>http://gooki.jhd-store.com/?eid=494735</id><issued>2010-05-31T12:53:58+09:00</issued><modified>2010-07-07T15:00:00Z</modified><created>2010-05-31T03:53:58Z</created><summary>感染症の問題は毎年いろいろなかたちで発生していますね。
病気を予防し、効率的な生産のために畜産では大量の抗生物質がエサに混ぜて与えられています。
ペニシリンとして世に出た抗生物質は、私たちを感染症から守ってくれる特効薬であるはずなのですが、菌は速いスピ...</summary><author><name>GOOKI</name></author><dc:subject>GOOKI日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[感染症の問題は毎年いろいろなかたちで発生していますね。<br />
病気を予防し、効率的な生産のために畜産では大量の<a href="http://www.chem-station.com/yukitopics/antibiotics.htm" target="_blank">抗生物質</a>がエサに混ぜて与えられています。<br />
ペニシリンとして世に出た抗生物質は、私たちを感染症から守ってくれる特効薬であるはずなのですが、菌は速いスピードで常に進化を続けているので、すぐに対抗手段を身につけてしまうそうです。<br />
<br />
そもそも、感染症が異常に流行して生物が大量に死ぬことなんて自然界に存在することなのでしょうか？自然界の菌が常にお互いの対抗手段を作り出してバランスを保っているのなら感染症の異常発生なんて自然界には起こらないような気もしています。<br />
ペスト・コレラのワクチンを発明した<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Waldemar_Haffkine" target="_blank">Waldemar Haffkine</a>はユダヤ系の人ですが、民族支配などの大量殺戮のために感染症の自作自演を装った歴史もあるようですし、感染症が異常に増えたのも不思議と１９世紀以降の話のようで、もしかしたらですが、ただ単に人為的に細菌兵器を開発した人物が現れたことと、自然界のバランスに逆らい人工的に効率化を図ったことが異常な感染症が発生している原因なのかもと感じることもあります。<br />
<br />
自然のバランスに従っていれば、抗生物質が必要なくなるのかどうかは、その時代に生きてみないと分かりませんが、抗生物質が入っていない動物の糞は微生物によって発酵されるので臭いがしません。農作物の収量を上げるための堆肥作りには、発酵を促すため抗生物質が入っていない糞が必要です。<br />
結果的に考えると、大量生産のために人為的に抗生物質を使用して腐らせてしまう循環よりも、自然のバランスに合わせて発酵させていく循環のほうが、効率が良い気もします。<br />
<br />
<br />
持続可能な社会を目指すためには、自然と調和する必要があることが分かっていても、個人ではなかなか実行に移すことが難しいものです。<br />
<br />
先日、千葉県の<a href="http://www.brownsfield-jp.com/" target="_blank">Brown's Field</a>へ行ってきたのですが、ここは持続可能な社会のお手本だと思いました。人と人が支え合い、豊かに暮らすための知恵を学ぶには最高の場所だと思います。<br />
ここに来れば、この世界に身を置いて生きてみたいと感じるんじゃぁないのでしょうか。<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/nStJXODtyWc&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x234900&color2=0x4e9e00"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/nStJXODtyWc&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x234900&color2=0x4e9e00" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>]]></content></entry><entry><title>赤本</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://gooki.jhd-store.com/?eid=488157" /><id>http://gooki.jhd-store.com/?eid=488157</id><issued>2010-05-16T21:54:35+09:00</issued><modified>2010-07-07T15:00:00Z</modified><created>2010-05-16T12:54:35Z</created><summary>戦前の日本より1000万部以上発行された通称「赤本」と呼ばれている超ベストセラーがあります。
著者は築田多吉（1872〜1958）で、正式タイトルは【家庭に於ける實際的看護の秘訣】といいます。
この赤本は去年の10月末に現代語版が「あなたと健康社」の雑誌に紹介された...</summary><author><name>GOOKI</name></author><dc:subject>GOOKI日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[戦前の日本より1000万部以上発行された通称「<a href="http://blog.goo.ne.jp/hienkouhou/e/d30ae3f5a11893edbc7ca94f61d68b9a#comment-list" target="_blank">赤本</a>」と呼ばれている超ベストセラーがあります。<br />
著者は築田多吉（1872〜1958）で、正式タイトルは【家庭に於ける實際的看護の秘訣】といいます。<br />
この赤本は去年の10月末に現代語版が「<a href="http://www.setagayaku-town.com/map/st009494" target="_blank">あなたと健康社</a>」の雑誌に紹介されたそうで、現在も<a href="http://www.akahon-tukuda.co.jp/" target="_blank">築田三樹園社</a>より発行され、1冊6,000円の価格で今までに400冊くらい売れているそうです。<br />
赤本の内容は、東洋医学の観点で日本古来より伝わってきた民間療法を築田多吉が実践して実際に有効な結果が出た、誰でも家庭で実行可能な治療法をまとめた本です。<br />
<br />
僕は最近まで赤本の存在は知りませんでしたが、日本古来より伝わってきた民間療法がよく効くという噂は聞いていました。<br />
<br />
先日、ヤンガートレーディングの北村さんと美上先生と一緒に表参道の<a href="http://www.pure-cafe.com/" target="_blank">PURE CAFE</a>へ行き、ランチをご馳走になりながらお話をしていた中で、美上先生から赤本についての話題があり、早速ネットで赤本についての情報をリサーチして下記の赤本を3冊取り寄せました。<br />
<br />
<table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" width="100%" height="300"   align="center"><tbody><tr><td width="34%" align="center"><br />
【家庭に於ける實際的看護の秘訣】<br />
昭和５年９月１４日発行<br />
（１６１５版中、第２８５版）くらい？<br />
著者：築田 多吉<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&npa=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=897400&t=gooki-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=B000JBLY0U" style="width:120px;height:200px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</td><td width="33%" align="center"><br />
【赤本の世界】<br />
平成13年発行<br />
著者：山崎光夫<br />
発行所：文春新書<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&npa=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=897400&t=gooki-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4166602063" style="width:120px;height:200px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</td><td width="33%" align="center"><br />
【新赤本　家庭の医学】<br />
平成５年発行<br />
発行者：大渡肇<br />
発行所：&#65533;保険同人社<br />
印刷所：&#65533;廣済堂 <br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=FFFFFF&IS2=1&npa=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=897400&t=gooki-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4832703706" style="width:120px;height:200px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</td></tr></tbody></table><br />
昭和５年に発行された築田多吉 著の「赤本」はオークションで手に入れたのですが、ページ数は約700ページで、カナつかいが古く、容量も匁の単位で活字もかすれて読みにくかったので、この赤本からの一部分を引用した記事がまったくそのまま記載されている山崎光夫 著の「赤本の世界」を購入しました。<br />
こちらの「赤本の世界」は約200ページに短くまとめられていて、現代語にも直してあったので読みやすかったです。<br />
<br />
そして「新赤本　家庭の医学」については、築田多吉 著の「赤本」の内容とは全く関係がないことを購入してから気付きました。内容はほとんど西洋医学で約2000ページにもなり、漢方薬についても少し触れているようですが、築田多吉 著の「赤本」ほど親切な内容ではないように思いました。全てに目を通すわけにもいかないのですが、一部分の内容を下記に比較してみました。<br />
<br />
<hr><br />
▼のどに魚の骨が刺さったとき<br />
【赤本】昭和5年発行　築田多吉 著<br />
・「赤本の世界」と同じ内容<br />
<br />
【赤本の世界】<br />
・ご飯の塊、パンの片、さつま芋を丸呑みする。<br />
・団子状の真綿に糸を通し、真綿だけ飲み込み糸を引っ張って、真綿に骨を引っ掛けて取る。<br />
・割り箸の先に真綿を巻き付けて、のどの奥をかき回す。<br />
・柚の種と南天の葉を煎じて飲む。<br />
・ワカメを丸めて噛まないで飲み込む。<br />
・ニラを切らないでお粥に入れて食べる。<br />
<br />
【新赤本　家庭の医学】<br />
・小さなパンの塊を2、3回飲み込んでみる。<br />
・勢いよく咳をする。<br />
・取れたら、よくうがいをする。<br />
・なかなか取れないときは、耳鼻咽喉科に受診し取ってもらう。<br />
<br />
<hr><br />
▼やけどの応急処置<br />
【赤本】昭和5年発行　築田多吉 著<br />
・「赤本の世界」と同じ内容<br />
<br />
【赤本の世界】<br />
・やけどをしたら急いで熱を取り除き、患部を空気に曝さないよう塩水に浸ける。これが早ければ水疱はできない。<br />
・胡麻油か種油をガーゼに浸して患部に貼り、油紙を覆い包帯すると、痛みもなく痕を残さず治る。もし、まごついて水疱ができてしまったら、油治療後に一昼夜以上経過してから、針で水疱の水を出し、薄皮を破らないようにその上から油治療をやれば、4〜7日で治る。<br />
・木灰を水に溶いて湿布するか、灰を唾でとりつける。<br />
・水で2〜3倍に薄めた柿渋をガーゼに浸して患部に貼る。<br />
・200倍の硝酸銀水（※劇薬）をガーゼに浸して患部に貼る方法は、ひどい火傷にも驚くほど効く。<br />
・脱脂綿に石油を浸して手早く包む。<br />
・線香の灰を胡麻油で練って膏薬にして貼用する。<br />
・馬鈴しょ、さつま芋、里芋、山芋などのいずれかを摺りおろして、直ぐに塗り付け包帯する。豆腐や糠味噌も有効。<br />
<br />
【新赤本　家庭の医学】<br />
・直ちに患部を十分に冷やし、清潔な状態にして、抗生物質外用薬以外の軟膏などをつけないでただちに病院へ。<br />
・傷口から細菌が入って感染すると、やけどが深くなるので、チンク油や軟膏などの薬をつけてはいけない。<br />
・水疱ができたら潰したり破れないように清潔なガーゼでそっとおおい、医師の診察を受ける。<br />
<br />
<hr><br />
▼ホクロやイボを取る方法<br />
【赤本】昭和5年発行　築田多吉 著<br />
・イボには色々な種類があるので、一様には申せませんが、大抵は、ヨクイニン（鳩麦）を殻のまま潰して水で練りイボに塗ると取れます。<br />
根の太いイボはヨクイニンでは取れないので、根本を絹糸でくくるか、蜘蛛の糸で巻いて置く取れます。<br />
蘇生した根の細いイボは、イチジク葉か乳草をちぎって出る乳液を、毎日2、3回付けると7日か10日で治る。<br />
・木灰と石灰を等分に合わせ水で練り、その中へ餅米20〜30粒を縦に植え暖かいところに置くと餅米は水銀のようになる。これをイボに付ければ一回で落ちる。ホクロにはホクロ以外の皮膚に付けないようにして数回付ければホクロはなくなる。<br />
<br />
【赤本の世界】<br />
・黒ごまと蛇の抜け殻をまぜて摺りつぶし、飯粉で練って張り付ける。またヨクイニンを噛んで塗り付けても無くなる。<br />
<br />
【新赤本　家庭の医学】<br />
・ホクロの治療をするなら外科的処置が必要。最近、レーザー治療の効果が注目されている。<br />
・イボはウィルス感染によるものなので潰すと周りに広がる。治療をするなら皮膚科で液体窒素治療を受ければ治る。<br />
<br />
<hr><br />
▼風邪の対策方法<br />
【赤本】昭和5年発行　築田多吉 著<br />
・編集中<br />
<br />
【赤本の世界】<br />
・<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003066DU2?ie=UTF8&tag=gooki-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B003066DU2">梅肉エキス</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=gooki-22&l=as2&o=9&a=B003066DU2" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を飲む。（作り方は本書へ丁寧に書いてあります）<br />
・からし泥を１５分以内だけ患部に貼る。（作り方は本書へ丁寧に書いてあります）<br />
・アスピリン錠や葛根湯を服用する。<br />
<br />
【新赤本　家庭の医学】<br />
・症状に応じて市販の風邪薬を服用する。<br />
・熱が長引いたりする場合は、かかりつけの医師に診てもらう。<br />
<br />
<hr><br />
▼鼻の病気（鼻炎、鼻臭、鼻茸、蓄膿、鼻水など）<br />
【赤本】昭和5年発行　築田多吉 著<br />
・ぬるま湯の濃い番茶一合の中へ塩を小さじに一杯入れて、スポイトなどで鼻孔へ注ぎ込み口から出す。又は反対の鼻の孔から出す。これを毎日二、三回洗って消毒する。中耳炎にならないよう必ずぬるま湯で耳に流れないよう静かに洗う。<br />
・ドクダミ草の生の葉を塩で揉んで悪い方の鼻孔へ深く詰め込み二時間置きくらいに取り替えると、膿のような鼻汁が沢山出てきて蓄膿症が治る。<br />
<br />
<hr><br />
ほんの一部だけの比較ですが、ことあるごとに医師に診てもらえという西洋式医学書の姿勢にくらべて、築田多吉 著の「赤本」の方が奉仕の心がこもっていて愛を感じます。これこそが家庭の医学だと思います。<br />
その他、鶏卵の黄身から作る<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000NPAGEC?ie=UTF8&tag=g08c-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B000NPAGEC">卵油</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=g08c-22&l=as2&o=9&a=B000NPAGEC" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />は心臓病に効果があるようで、動悸や息切れなどが2〜3日できれいに治るそうです。本書には作り方も詳しく説明してあります。<br />
あと、ドジョウ療法は、オデキ、汗疹、関節炎、打撲、捻挫などに目から鱗なほど効き目があるそうで、まず新鮮なドジョウを裂いて骨を抜き、皮の方を患部に張り付けると不思議と治るそうです。これが気持ち悪いと思う人は芋湿布も同様の効果があるそうです。<br />
<br />
大根や生姜なども、赤本の知恵を利用すると驚くほど免疫向上などの効能が発揮できるそうです。<br />
おばあちゃんの知恵などから聞いたことがある人もいるかと思いますが、日本に馴染みがある身の回りにある素材で、病気や怪我に効く薬がこんなにも沢山存在していたことには驚きです。<br />
]]></content></entry><entry><title>暦の地図</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://gooki.jhd-store.com/?eid=481419" /><id>http://gooki.jhd-store.com/?eid=481419</id><issued>2010-05-01T23:48:26+09:00</issued><modified>2010-07-07T15:00:00Z</modified><created>2010-05-01T14:48:26Z</created><summary>本来、暦は方位を示す地図のような役割を果たしていたという説があります。
現在のカレンダーは12ヶ月を四角で区切られてしまっているのでイメージしにくいですが、旧暦を円の状態に図面のように広げ、春が東、秋が西、陽から陰へ自然界のエネルギーの流れに合わせて時計...</summary><author><name>GOOKI</name></author><dc:subject>GOOKI日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[本来、暦は方位を示す地図のような役割を果たしていたという説があります。<br />
現在のカレンダーは12ヶ月を四角で区切られてしまっているのでイメージしにくいですが、旧暦を円の状態に図面のように広げ、春が東、秋が西、陽から陰へ自然界のエネルギーの流れに合わせて時計回りの順序で並べたときに見えてくるのは、神社の参道が示す方位、古墳の向き、それらを直線で結んだとき<a href="http://www.ley-line.net/" target="_blank">レイライン</a>といわれる線が繋がってくることが分かってきます。<br />
そのパズルが理解できたとき、日本の年中行事や地名が持っている本来の意味が見えてくるはずだと思っています。<br />
<br />
世界を見渡したときに、Emperorの称号を使用しているのは日本の天皇のみで、天皇が暦のシンボル的な役割を果たしているとなれば、満州事変を引き起こした<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%8E%9F%E8%8E%9E%E7%88%BE" target="_blank">石原莞爾</a>の言葉も理解できると思います。<br />
「人類が心から現人神（あらひとがみ）の信仰に悟入したところに、王道文明は初めてその真価を発揮する。最終戦争即ち王道・覇道の決勝戦は結局、天皇を信仰するものと然らざるものの決勝戦であり、具体的には天皇が世界の天皇とならせられるか、西洋の大統領が世界の指導者となるかを決定するところの、人類歴史の中で空前絶後の大事件である。」<br />
これは、西洋式の暦が世界を支配するのか、日本式の暦が世界を支配するのか、ということにも捉えることができると思います。<br />
<br />
暦が地図のような役割を果たすようになった起源がいつどこから始まったのかを妄想します。<br />
もし、太陽の軌道に沿って人類の歴史が東へ移っていったとすれば、起源は日本から遥か西に位置するんじゃないかと考えていたところ、『サハラ、砂漠の画廊』<a href="http://www.panoramio.com/photo/1158446" target="_blank">タッシリ・ナジェール古代壁画</a>をテーマにした<a href="http://www.nomachi.com/ten3.cfm" target="_blank">野町和嘉</a>氏による写真展が本日おこなわれるという情報を聞き、新宿のコノカミノルタプラザまで足を運びました。<br />
<a href="http://www.panoramio.com/photo/1158446" target="_blank"><img src="http://commondatastorage.googleapis.com/static.panoramio.com/photos/original/1158446.jpg" width="530" alt="Le Grand Dieu" class="pict" /></a><br />
紀元前約7000年前の壁画に描かれていたのは、かつてサハラが緑におおわれていた時代に住んでいた狩猟民の絵でした。<br />
<br />
狩猟民が描いた絵の中には牛の絵が多く、神を表しているような白い巨人の周辺に妊娠した女性達が描かれていたり、東西南北に計って描かれた意味不明な壁画も残っていて、暦に関係あるのかどうかは野町さんにも分からないとのことでしたが、文字も残っていないこの時代にはまだ暦の概念はなかったんじゃないかと個人的には思いました。<br />
壁画以外に古墳もそのまま残っていて、全て東を向いた造りになっているそうで、この時代には既に太陽信仰は始まっていたとも考えられます。<br />
<br />
現在は砂漠化してしまっているサハラですが、今から約5000年後には周期が戻り、再び緑が蘇るだろうと野町さんは予測していました。]]></content></entry><entry><title>人と人の繋がり</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://gooki.jhd-store.com/?eid=476691" /><id>http://gooki.jhd-store.com/?eid=476691</id><issued>2010-04-23T21:38:28+09:00</issued><modified>2010-07-07T15:00:00Z</modified><created>2010-04-23T12:38:28Z</created><summary>全く業種の異なるそれぞれの専門家達が繋がることができれば、思いもよらない画期的なアイデアが生まれるものです。

それぞれが開発に費やした時間と費用のリスクを取り戻すことの問題。
培ってきた技術を守っていくことの問題。
金と権力があれば他人の成果をあっさ...</summary><author><name>GOOKI</name></author><dc:subject>GOOKI日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[全く業種の異なるそれぞれの専門家達が繋がることができれば、思いもよらない画期的なアイデアが生まれるものです。<br />
<br />
それぞれが開発に費やした時間と費用のリスクを取り戻すことの問題。<br />
培ってきた技術を守っていくことの問題。<br />
金と権力があれば他人の成果をあっさりと奪い取ることのできる世の中で簡単には解決できないところではありますが、信頼関係を築き、人と人の繋がりを作り、それぞれの権利を守っていける環境が整えば、自分自身の作品にもその技術を借りて投影させることも可能だと考えています。<br />
<br />
その過程において、極力無駄のないように人と人の繋がりを築いていくには、空気を読む感性が必要であり、自分の直感を信じて貫いていく努力も必要です。<br />
お互いに向上していく過程で利用し合っているはずなのに、相手を踏みにじるような空気を作ってはいけません。<br />
言葉が足らずに思い違いがあったとしても、結果的に相手を利用して裏切ってしまうことになってしまっていては、そこで関係は終わってしまいます。<br />
それを計算の上で他人を利用する人もいますが…<br />
<br />
今現在、自分が関わっているプロジェクトが成功することができるのかどうかは、まだ分かりませんが、可能性としては大きいでしょう。<br />
<br />
苦しい時期はもう少し…　と思っていたいです。]]></content></entry><entry><title>『People Ecology Talk Live!』　永谷信之×美上みつ子</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://gooki.jhd-store.com/?eid=467741" /><id>http://gooki.jhd-store.com/?eid=467741</id><issued>2010-04-02T12:10:21+09:00</issued><modified>2010-07-07T15:00:00Z</modified><created>2010-04-02T03:10:21Z</created><summary>一昨日、中目黒ＧＴプラザホールにて行われた、がんと闘う人を応援する「がんばろ会」発起人・永谷信之氏とマクロビオティックスインストラクター・美上先生による、トークライブイベントへ行きました。



会場には、現在もがんと闘っている人達もご来場されていて、...</summary><author><name>GOOKI</name></author><dc:subject>GOOKI日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[一昨日、中目黒ＧＴプラザホールにて行われた、がんと闘う人を応援する「がんばろ会」発起人・<a href="http://ryoshinsha.com/" target="_blank">永谷信之</a>氏とマクロビオティックスインストラクター・<a href="https://sites.google.com/a/mmikami.com/main/event/%E3%80%8Epeopleecologytalklive%E3%80%8Fnagataninobuyukikakeruyoshiuemitsuko" target="_blank">美上先生</a>による、トークライブイベントへ行きました。<br />
<br />
<img src="https://sites.google.com/a/mmikami.com/main/_/rsrc/1269835897534/event/%E3%80%8Epeopleecologytalklive%E3%80%8Fnagataninobuyukikakeruyoshiuemitsuko/talklive_main_1003.png?width=670" width="500" alt="『People Ecology Talk Live!』　永谷信之×美上みつ子" class="pict" /><br />
<br />
会場には、現在もがんと闘っている人達もご来場されていて、マクロビオティックに関心はあるが、どのような方法で行動に移せば良いのかを知るために来ている人も多くいらっしゃるようでした。<br />
<br />
がんの原因が食生活に大きく関わっていることを知ってはいても、現代の環境からは、実際にどのような対処をすれば良いのかを判断することは難しいところもあり、できるだけ誰にでも簡単にマクロビオティックを理解して始められるように、美上先生からのご説明がありました。<br />
<br />
西洋医学と東洋医学、両方の観点からの話を聞くと、結局は病気にならない正しい食生活の知識を身につけることが一番の解決方法であり、陰性・陽性の法則を見極め、肉食を減らし、発酵食品を多く取り入れることが基本のようです。<br />
<br />
<br />
イベント終了後、美上先生とイベント関係者の方達からのお誘いをいただいて、目黒川沿いにある<a href="http://www.canamilla.jp/" target="_blank">Ristorante Cascina Canamilla&#8206;</a>で食事をいただきました。<br />
目黒川沿いの桜は満開で川沿いだけ別世界でした。桜を見ながらの贅沢な食事にとても満足させていただきました。<br />
<br />
イベントを運営されていた<a href="http://the-peco.com/" target="_blank">夢成塾</a>の方達は映画の制作もされていて、今回のイベントの企画に沿った映画も制作されることになれば、マクロビオティックは面白い題材になると思っています。<br />
<br />
マクロビオティックと直接関係があるかどうかは別として、自分の中で「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E7%B4%98%E4%B8%80%E5%AE%87" target="_blank">八紘一宇</a>」を映画にしてみたいと思いつき、お酒も入り、自分の悪い癖でもある妄想ぎみの考えを<a href="http://wonogawa.com/" target="_blank">山口</a>さんにひけらかしてしまいましたが何らかの形で、神武東征に始まるもう一つの未来、自然と調和した世界「八紘一宇」をエンターテイメントで表現してみたいと思っています。<br />
<br />
<img src="images/Ichiu10sen.jpg" width="530" height="270" alt="八紘一宇" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>菊芋バーガー</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://gooki.jhd-store.com/?eid=466250" /><id>http://gooki.jhd-store.com/?eid=466250</id><issued>2010-03-29T22:31:02+09:00</issued><modified>2010-07-07T15:00:00Z</modified><created>2010-03-29T13:31:02Z</created><summary>先日、ヘンプファッション写真の撮影のため、NAOH氏と共にさくちゃん工房へ行ったときの話しなのですが、その日は３名のヨガマスター達が宿泊中で、彼らにファッションモデルとしてお願いすると面白い写真が撮れるだろうと期待して、NAOH氏を誘ってはみたものの、次の仕事...</summary><author><name>GOOKI</name></author><dc:subject>GOOKI日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日、ヘンプファッション写真の撮影のため、<a href="http://www.naohphoto.com" target="_blank">NAOH</a>氏と共に<a href="http://saku-kobo.com" target="_blank">さくちゃん工房</a>へ行ったときの話しなのですが、その日は３名のヨガマスター達が宿泊中で、彼らにファッションモデルとしてお願いすると面白い写真が撮れるだろうと期待して、NAOH氏を誘ってはみたものの、次の仕事の予定が絡んでしまい軽く話しをする程度になりました。<br />
ついでに、マクロビのレシピ本撮影の予定も入れていたので、その話しで盛り上がった。<br />
NAOH氏「僕はモーターパラグライダーで空撮もしてます（英語）」<br />
ジュールス氏「OH！素晴らしいね！（英語）」<br />
NAOH氏「今日はこの後、小野寺さんのレシピ本撮影の打ち合わせをする予定なんです（英語）」<br />
ジュールス氏「OH！上空から料理を撮影するのかい！（英語）」<br />
ジュールス氏「OH！遠くて見えなくない？（英語）」<br />
一同「…………」<br />
僕「I don't speak English」<br />
<br />
<a href="http://julesfebre.blogspot.com/" target="_blank">ジュールス</a>氏のヨガはヒップホップ文化と融合した、ヒップホップアーサナと呼ばれているらしく、アメリカでは有名なのだそうです。<br />
<br />
<br />
そして翌日、レシピ本の撮影へ。<br />
レシピの内容は、鹿児島で生産された菊芋の美味しく食べる方法をレシピにするといった内容でした。<br />
菊芋をそのまま食べてみた感じは、結構癖があり、どのような調理方法が適しているのか見当もつきませんでしたが、ヒロコ氏はちゃちゃっと菊芋バーガーでも作ってみようと直感で決めた感じでした。<br />
<img src="images/kikuimo.jpg" width="500" height="333" alt="菊芋ハ&#12441;ーカ&#12441;ー" class="pict" /><br />
<br />
卵なし、牛乳なし、バターなし、砂糖なし、山芋なし、なのに、しっとり、ふわふわのバンズに、菊芋ハンバーグ、菊芋の漬け物、ごぼう、キャベツ、醤油と酢で味付けしたソースをはさんで完成。<br />
不思議と激美味！なんで直感でこんなのできるの？<br />
さすがヒロコ氏はマクロビのおたくです。]]></content></entry><entry><title>学問の神様</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://gooki.jhd-store.com/?eid=460948" /><id>http://gooki.jhd-store.com/?eid=460948</id><issued>2010-03-19T08:31:47+09:00</issued><modified>2010-07-07T15:00:00Z</modified><created>2010-03-18T23:31:47Z</created><summary>
年始頃の話ですが、菅原道真「天神様」を祭っている神社へ、牛の絵を奉納してきました。

牛は天満宮において神使とされ、牛にまつわる伝承や縁起が数多く存在しています。農耕社会の昔の人達にとって、牛から学ぶことが多々あったのかも知れません。


・昔の水田...</summary><author><name>GOOKI</name></author><dc:subject>GOOKI日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/tenmangu.jpg" width="500" height="400" alt="学問の神様" class="pict" /><br />
年始頃の話ですが、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%A5%9E%E4%BF%A1%E4%BB%B0" target="_blank">菅原道真「天神様」</a>を祭っている神社へ、牛の絵を奉納してきました。<br />
<br />
牛は天満宮において神使とされ、牛にまつわる伝承や縁起が数多く存在しています。農耕社会の昔の人達にとって、牛から学ぶことが多々あったのかも知れません。<br />
<br />
<br />
・昔の水田面積の基準は、囲っている土手で区切ると、大体１反ぐらいあります。<br />
・太閤検地以前は、１反=360歩（「1歩」の基準は、右足を踏み出し、次に左足を踏み出した時の、起点から踏み出した左足までの長さの身体尺）だったそうす。<br />
・昔は1反の水田から採れるお米の収穫量は、年間200kg〜250kgで、大人1人が年間に消費するお米の量に相当するそうです。<br />
<br />
１年間は365日なので、身体尺の360歩の面積から採れる1年間のお米の収穫量が、大人1人が年間に消費するお米の量に相当していることは、昔の計測基準は自然の摂理とシンクロしていて、暦の周期は生命のバランスを計る為の基準の数値でもあると考えられるのではないのでしょうか？<br />
<br />
<br />
化学肥料を使用すると、約2倍の収穫量がありますが、無理に作られた作物は健康に良くありませんし、結局は減反政策などの無理な制約をかけることになってしまっては意味がないのではと思います。]]></content></entry><entry><title>麻釉</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://gooki.jhd-store.com/?eid=460946" /><id>http://gooki.jhd-store.com/?eid=460946</id><issued>2010-03-18T05:27:12+09:00</issued><modified>2010-07-07T15:00:00Z</modified><created>2010-03-17T20:27:12Z</created><summary>
釉薬の調合には長年の知識と感を要するのと、ポットミル粉砕機が必要なこともあり、長年お世話になっている釉薬の先生に麻灰の調合をお願いいたしました。

もともと20kgの量だった麻チップが、灰にしたらどんぶり大盛り1杯分にしかなりませんでした。
これでは、産...</summary><author><name>GOOKI</name></author><dc:subject>GOOKI日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/asahai.jpg" width="500" height="900" alt="麻釉" class="pict" /><br />
釉薬の調合には長年の知識と感を要するのと、ポットミル粉砕機が必要なこともあり、長年お世話になっている釉薬の先生に麻灰の調合をお願いいたしました。<br />
<br />
もともと20kgの量だった麻チップが、灰にしたらどんぶり大盛り1杯分にしかなりませんでした。<br />
これでは、産業として循環していかない限りは商品としては成り立ちません…<br />
<br />
テストの結果<br />
<br />
▼麻灰100%(白灰)<br />
なぜか、天目釉のようになりました。<br />
写真左上から、還元信楽赤土、還元信楽赤土に化粧土、酸化赤土だと黄伊羅保になりました。<br />
<br />
▼麻灰100%(黒灰）<br />
写真中段は溶けてないが、やや黒い。<br />
透明とばかり思っていましたが、黒くなるようです。<br />
他の麻チップでも黒くなれば、麻灰の性質が黒くなるという特徴でしょう。<br />
<br />
写真下段は、麻灰50% 石灰3号釉50％<br />
<br />
<br />
混ぜる原料の量や種類によっては、もっと色の幅が出るでしょう。<br />
透明釉をもっと混ぜれば、飴釉、そば釉、黄瀬戸釉になります。<br />
他には、黒天目、伊羅保釉。]]></content></entry><entry><title>手前味噌作り</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://gooki.jhd-store.com/?eid=460231" /><id>http://gooki.jhd-store.com/?eid=460231</id><issued>2010-03-16T15:30:01+09:00</issued><modified>2010-07-07T15:00:00Z</modified><created>2010-03-16T06:30:01Z</created><summary>先日さくちゃん工房で、富士河口湖農園の平田さんによる手前味噌作り体験に参加してきました。

田舎に住んでいても、自分で味噌を作れる機会なんてめったにありません。
工業的に作られる味噌は余分な化学調味料や保存料などがどうしても含まれてしまうようなので、体...</summary><author><name>GOOKI</name></author><dc:subject>GOOKI日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[先日さくちゃん工房で、富士河口湖農園の平田さんによる手前味噌作り体験に参加してきました。<br />
<br />
田舎に住んでいても、自分で味噌を作れる機会なんてめったにありません。<br />
工業的に作られる味噌は余分な化学調味料や保存料などがどうしても含まれてしまうようなので、体に良くて美味しい味噌の作り方を自分なりに味付けをアレンジしながら、習得してみてはいかがでしょうか？<br />
味噌に限らず、食べ物を腐らせないで発酵させる知恵はいろいろな場面で役立と思います。<br />
<object width="320" height="265"><param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/2MfE4Xw1_Us&hl=ja_JP&fs=1&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube-nocookie.com/v/2MfE4Xw1_Us&hl=ja_JP&fs=1&color1=0xe1600f&color2=0xfebd01" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="320" height="265"></embed></object><br />
動画は非公開設定をしていますので、ご覧になりたい方は、下記いずれかのメール宛へお問い合わせください。<br />
<br />
富士河口湖農園　平田さん<br />
honesty@lcnet.jp<br />
<br />
さくちゃん工房　小野寺さん<br />
saku@saku-kobo.com<br />
<br />
浮田<br />
info@jhd-store.com]]></content></entry><entry><title>EM菌</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://gooki.jhd-store.com/?eid=453290" /><id>http://gooki.jhd-store.com/?eid=453290</id><issued>2010-03-02T09:47:21+09:00</issued><modified>2010-07-07T15:00:00Z</modified><created>2010-03-02T00:47:21Z</created><summary>「EM菌」について調べてみました。
EM菌とは、Effective Microorganismsの頭文字から取った造語で、「共存共栄する有用な微生物の集まり」の意味だそうです。

EM菌は液体の状態で1&amp;#8467;ボトル2000円で販売されています。
一部では、偽化学・変な宗教とも捉えられて...</summary><author><name>GOOKI</name></author><dc:subject>GOOKI日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E7%94%A8%E5%BE%AE%E7%94%9F%E7%89%A9%E7%BE%A4" target="_blank">EM菌</a>」について調べてみました。<br />
EM菌とは、Effective Microorganismsの頭文字から取った造語で、「共存共栄する有用な微生物の集まり」の意味だそうです。<br />
<br />
EM菌は液体の状態で1&#8467;ボトル2000円で販売されています。<br />
一部では、偽化学・変な宗教とも捉えられているようですが、もともと日本が伝統的に培ってきた発酵技術を、科学的に再現しているのだと思います。<br />
どちらにしろ、多種類の菌を1つのペットボトルに保存すると、効果が弱まるようですし、お金を賭けて菌を購入するよりは、昔ながらの発酵方法でうまく循環を利用して、お金を賭けずに堆肥を作る知恵を身に着けたほうが良いと思いました。<br />
<br />
有用微生物が増えると、化学物質によって汚染された土地や生体が甦るそうです。<br />
<br />
例えば、<br />
化学肥料の使用によって、土中に塩基が残り電気を帯びてイオン結合を起こし、土がカチカチに固まる。<br />
↓<br />
発酵した堆肥を撒くと、有用微生物によって、抗酸化物質が発生されて電気を帯びなくなり非イオン化現象を起こす。<br />
↓<br />
イオン結合が離れて、土がフワフワになり、作物が自分の力で育ちやすくなる。<br />
<br />
この、電気を帯びなくなる作用が重要なようで、最終的には生命に害を及ぼす化学反応（病気）をも防ぐことができるそうです。<br />
<br />
<br />
その他、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%A2%E5%8B%95%E6%96%B9%E7%A8%8B%E5%BC%8F" target="_blank">波動方程式</a>に基づいた考えによると、EM菌によって引き起こされる同調的に振動する作用が、宇宙からの重力波を取り込みやすくして、物質の質量を増やすそうで、生命も活発に育つそうです。<br />
<br />
この辺まで話が難しくなると、ただの変な宗教に聞こえてくるんだろうなぁ…　携帯電話もテレビも構造が分からない庶民にとっては魔法のようなものですが、現実に形として目の前にあるから脅えずに受け入れられる。目に見えない菌を理解して受け入れるには、動物的な感を取り戻す必要があるのかも知れません。<br />
<br />
<br />
波動方程式から音の話に逸れますが、音には縦波と横波の波動があり、多くのスピーカーに見られる構造は縦波が主で、臨場感が薄れ、疲れを感じさせたりするようです。<br />
横波はそれとは逆に、生命が心地良いと感じる波動だそうで、自然の音は横波の波動なんだそうです。<br />
<br />
スピーカーを自分で作った人は経験があるかと思いますが、作ったばかりのスピーカーの音はこもったような音で、音を鳴らし続けると、砂鉄に磁石を近づけるように分子構造が並んで、だんだんと音が馴染んできます。<br />
<br />
縦波と横波の波動が、分子構造にどのような影響を与えるのかは分かりませんが、心地良いと感じる横波は、生命にとっても良い影響を与えるのだろうと思っています。]]></content></entry><entry><title>たなか農場見学</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://gooki.jhd-store.com/?eid=450552" /><id>http://gooki.jhd-store.com/?eid=450552</id><issued>2010-02-23T21:47:53+09:00</issued><modified>2010-07-07T15:00:00Z</modified><created>2010-02-23T12:47:53Z</created><summary>2009年10月9日の第91回未来構想フォーラムで、美上先生と田中さんが「日本の未来構想： 農と食」をテーマに講演会をされたことがきっかけで、美上先生から田中さんのご紹介をいただきました。

そして先日、鳥取県のたなか農場まで見学に行きました。
作業場では堆肥作...</summary><author><name>GOOKI</name></author><dc:subject>GOOKI日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2009年10月9日の<a href="http://www.miraikoso.org/mirai91.html" target="_blank">第91回未来構想フォーラム</a>で、美上先生と田中さんが「日本の未来構想： 農と食」をテーマに講演会をされたことがきっかけで、美上先生から田中さんのご紹介をいただきました。<br />
<br />
そして先日、鳥取県の<a href="http://www.hal.ne.jp/~umaimon/member/tanaka/index.html" target="_blank">たなか農場</a>まで見学に行きました。<br />
作業場では<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%86%E8%82%A5" target="_blank">堆肥</a>作りが行われているところで、米糠とおからの山があったのですが、腐ってしまう前に発酵させることで、不思議とまったく臭い匂いが出ないようです。発酵作業中の堆肥を手にとって匂いを嗅いでみると、お酒の良い香りがしました。<br />
<br />
田中さんから、堆肥作りについて作業工程の一部始終を詳しくご説明していただきました。<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/FASxfZ2YZ6M&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x234900&color2=0x4e9e00"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube-nocookie.com/v/FASxfZ2YZ6M&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x234900&color2=0x4e9e00" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
堆肥化させる工程で、微生物の活動を活発にするためには、炭素と窒素のバランス、含水率、pH、温度及び酸素の調整が必要で、丁度その頃、おからを堆肥として活用する方法を調べていたのでとても勉強になりました。<br />
<br />
今の時期、たなか農場では白葱を収穫しているところで、畑まで案内していただき、農家にとって最も大切な畑の条件作りについて教えていただきました。<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube-nocookie.com/v/lG48xuBUzhs&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x234900&color2=0x4e9e00"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube-nocookie.com/v/lG48xuBUzhs&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x234900&color2=0x4e9e00" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br />
<img src="images/tanaka_farme.jpg" width="500" height="375" alt="たなか農場" class="pict" /><br />
<img src="images/tanaka_farme_2.jpg" width="500" height="375" alt="小豆きなこ、黒豆きなこ" class="pict" /><br />
たなか農場で採れた白葱と、白葱の漬物・キムチ、酒粕、小豆きなこ、黒豆きなこをお土産にいただきました！白葱は、もう売れ残ったものしかないとのことでしたが、とても立派な形をした白葱でした。味も麹菌の影響なのか甘味が増していて、とても美味かったです。<br />
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昔の日本の農家は、土壌の微生物を上手く活用する方法を知っていたんだなぁ…　自然と共に生きるとはこういうことなんだなぁ…　と実感しました。]]></content></entry><entry><title>美上先生の料理教室＆田村さんのお話会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://gooki.jhd-store.com/?eid=440198" /><id>http://gooki.jhd-store.com/?eid=440198</id><issued>2010-02-01T12:21:11+09:00</issued><modified>2010-07-07T15:00:00Z</modified><created>2010-02-01T03:21:11Z</created><summary>２６日にさくちゃん工房で行われた美上先生の料理教室に参加いたしました。
午前中は韓国からテレビ局の取材で、料理教室の撮影が行われたのですが、撮影が終わってから本来の料理教室が開始されました。

料理の内容は、美上先生のインスピレーションクッキングで、詳...</summary><author><name>GOOKI</name></author><dc:subject>GOOKI日記</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[２６日に<a href="http://www.saku-kobo.com/" target="_blank">さくちゃん工房</a>で行われた<a href="http://mmikami.com/" target="_blank">美上先生</a>の料理教室に参加いたしました。<br />
午前中は韓国からテレビ局の取材で、料理教室の撮影が行われたのですが、撮影が終わってから本来の料理教室が開始されました。<br />
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料理の内容は、美上先生のインスピレーションクッキングで、詳細内容は美上先生のホームページをリニューアルすると同時に公開する予定です。参加者限定ですが料理教室の動画も見れるコンテンツを考えています。<br />
<img src="images/CIMG1860.jpg" width="500" height="375" alt="20100126 美上先生の料理教室" class="pict" /><br />
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それから、２９日は引き続きさくちゃん工房で<a href="http://e-bcnet.com/tamurafarm/" target="_blank">田村さん</a>のお話会が行われました。<br />
<img src="images/20100129.jpg" width="500" height="375" alt="20100129 田村さんのお話会" class="pict" /><br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Jx7TyxkzZic&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x234900&color2=0x4e9e00"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/Jx7TyxkzZic&hl=ja_JP&fs=1&color1=0x234900&color2=0x4e9e00" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
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自然農法はマクロビオティックの思想の原点であり、現代農業の実態を知れば、自然農法を振興させることが平和への土台を作ることへ繋がると感じるでしょう。]]></content></entry></feed>