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- EM菌
- 2010.03.02 Tuesday 09:47
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「EM菌」について調べてみました。
EM菌とは、Effective Microorganismsの頭文字から取った造語で、「共存共栄する有用な微生物の集まり」の意味だそうです。
EM菌は液体の状態で1ℓボトル2000円で販売されています。
一部では、偽化学・変な宗教とも捉えられているようですが、もともと日本が伝統的に培ってきた発酵技術を、科学的に再現しているのだと思います。
どちらにしろ、多種類の菌を1つのペットボトルに保存すると、効果が弱まるようですし、お金を賭けて菌を購入するよりは、昔ながらの発酵方法でうまく循環を利用して、お金を賭けずに堆肥を作る知恵を身に着けたほうが良いと思いました。
有用微生物が増えると、化学物質によって汚染された土地や生体が甦るそうです。
例えば、
化学肥料の使用によって、土中に塩基が残り電気を帯びてイオン結合を起こし、土がカチカチに固まる。
↓
発酵した堆肥を撒くと、有用微生物によって、抗酸化物質が発生されて電気を帯びなくなり非イオン化現象を起こす。
↓
イオン結合が離れて、土がフワフワになり、作物が自分の力で育ちやすくなる。
この、電気を帯びなくなる作用が重要なようで、最終的には生命に害を及ぼす化学反応(病気)をも防ぐことができるそうです。
その他、波動方程式に基づいた考えによると、EM菌によって引き起こされる同調的に振動する作用が、宇宙からの重力波を取り込みやすくして、物質の質量を増やすそうで、生命も活発に育つそうです。
この辺まで話が難しくなると、ただの変な宗教に聞こえてくるんだろうなぁ… 携帯電話もテレビも構造が分からない庶民にとっては魔法のようなものですが、現実に形として目の前にあるから脅えずに受け入れられる。目に見えない菌を理解して受け入れるには、動物的な感を取り戻す必要があるのかも知れません。
波動方程式から音の話に逸れますが、音には縦波と横波の波動があり、多くのスピーカーに見られる構造は縦波が主で、臨場感が薄れ、疲れを感じさせたりするようです。
横波はそれとは逆に、生命が心地良いと感じる波動だそうで、自然の音は横波の波動なんだそうです。
スピーカーを自分で作った人は経験があるかと思いますが、作ったばかりのスピーカーの音はこもったような音で、音を鳴らし続けると、砂鉄に磁石を近づけるように分子構造が並んで、だんだんと音が馴染んできます。
縦波と横波の波動が、分子構造にどのような影響を与えるのかは分かりませんが、心地良いと感じる横波は、生命にとっても良い影響を与えるのだろうと思っています。 -
Posted by GOOKI
GOOKI日記
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